より良い視覚を「民主化」した75年以上もの歴史
Polaroid Eyewear は、可能な限り高い紫外線保護レベルと驚異的な品質を持つグレア・フリーサングラスをデザイン・生産しています。偏光レンズによって、自らの生活の中でより多くの人に「よりよく見て」、類ない快適さを経験してもらうために、これらのレンズに余分な金額を請求いたしません。

全てはハーバード大学を中退した人から始まりました。
1920年代半ば、エドウィン・ランドは、彼の夢を追うためにハーバードを中退した優秀な若者でした。彼の先駆者であったパイオニア的なものたち同様、彼もミューヨークを目指しました。貧しくてもアイデア豊富な彼は、自らの論理が正しいか証明することを目的に機器を使用するためにコロンビア大学の研究室に忍び込みました。ハーバードに戻る前に、彼はニューヨークで史上初の安い偏光フィルムを発明しました。1929年、エドウィンは、光線を偏光する現在のフィルターの発明の特許を取り、サングラスや自動車のヘッドライト、またカメラ用に使用されるレンズの生産を続けました。1937年、彼はPolaroid Corporation を創立し、インスタント・カメラといった20世紀の画期的な発明を通して世界的に有名になりました。エドウィン・ランドの発見は、現在もPolaroid Eyewearが生産している偏光レンズの基本となっています。

30s

躍進

1937年、新しく設立されたポラロイド社は初めてサングラスを発売し、ここから躍進が始まります。技術者たちは絶え間なく開発を続け、1939年にニューヨークの国際見本市にて初の3D映画メガネを紹介します。

40s

偏光レンズとエアフォース

ポラロイドのエアフォースとPolaroid® レンズを使用したスポーツゴーグルは著名人や大戦の英雄に愛用されます。

50s

最先端

1950年、ポラロイドアイウェアは反射するギラつきから目を守る画期的なサングラス、Cool Ray(クールレイ)サングラスシリーズを開発します。

60s

20世紀の象徴

ポラロイドは、60年代のライフスタイルを象徴する丸型フレームのサングラスを発売します。 また、1962年にポラロイドが400万台目のインスタントカメラを製造したことがニュースとなります。

70s

さらなる発明

1972年、ポラロイドアイウェアはユニークなプレス艶だし技術を採用し、スコットランドに新設されたヨーロッパのレンズ製造工場にて最上級の偏光レンズにこの技術を使用します。初のポーラマティック(Polamatic)スタイルと偏光グラデーションレンズなどが新しく開発され、長期的に市場にに長きにわたる影響を与えます。

80s

スターのスタイル

1985年、ポラロイドは有名なテニス選手のボリス・ベッカーと提携してレンズ交換が可能なアビエイタースタイルを開発。また、有名なペンタグラムデザインパートナーのケネス・グランジがオリジナルのイメージスタイルをデザインします。

90s

より優れた視界

ポラロイド独自のユニークなプレス艶だし技術を用いたPTX4000偏光レンズが開発されます。 スコットランドのリーベン渓谷に高い生産能力を持つ2カ所目のレンズ製造ラインを設立し、製造量が拡大します。

2000s

究極のテクノロジー

ポラロイドは独自技術のThermofusion™ テクノロジーを開発し商標登録します。 新しいUltraSight™最上級の偏光レンズが開発され導入されます。